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桜井ライオンズクラブ

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

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卑弥呼の里・桜井市

2月2日のブログで報告しました「卑弥呼の里」記念碑
風雪にも負けず、文句も言わず桜井の宣伝をしてくれています。

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 2月28日の除幕式の際のスナップ


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 昨日、卑弥呼の里に関して、ビッグニュースが日本列島を駆けめぐりました。
 タイトルも
 「卑弥呼の墓か、築造期一致 歴博研究グループ調査」
 また、別の記事でも
 「奈良・箸墓古墳築造、卑弥呼の死亡時期と合致 歴博測定」


いまだに、邪馬台国の所在地は、畿内説と九州説とに二分されていますが、
まさに、その所在地論争にも影響を与える内容です。

記事の内容を要約すると、科学的分析で、桜井市の箸墓古墳の築造時期が、
ほぼ、卑弥呼の死亡時期と重なったとの事。

箸墓古墳といえば、今回建立した記念碑の直ぐ目の前。
もちろん、承知のうえでこの場所を選んだわけですが、まさに、タイムリーな話題。
地元桜井ライオンズクラブとしてうれしい限りです。

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 未公開でしたが、2月20日の
 設置の際のスナップです。
 あいにく、小雨の中の作業でした。
 


今日は、猫の額ほどの我が家の庭でも掘ってみることにします。
万一、金色に輝く例の印が出てきたら...。
その時には、こっそり、このブログの読者にだけ報告します。

 (J)

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JC合同例会(5月第2例会) in 寿司政

当クラブと桜井JCの合同例会が、5年ぶりに開催されました。

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開会宣言、そして田中会長、津田理事長の御挨拶。



講師としてお招きしたのは、上方落語協会に所属されている桂文華さん。
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 普段、間近でプロの落語聞くと言う機会のあまりない我々にとっては、
 非常に新鮮であり楽しい一時を過しました。





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拍手喝采で幕を閉じた落語の後は、懇親会へと進み皆で交流を深めました。
同じ桜井市に拠点を構えるLCとJC、年齢層も若干異なりますが、それだけに
さまざまな考え方や人生経験を、お互いが謙虚に学び、新たな発見や発想を得て、
それぞれの人格向上に寄与出来ればこの上ない事だと思います。
このような機会を、是非今後も続けて頂きたいと思います。



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 今回の担当委員会の、例会委員長L.東野と副委員長L.石河、
 準備に際し何かと御苦労をお掛け致しました。





(K)

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第1107回例会(講師例会)

5月7日(木)、第1107回例会が行われました。



 当クラブが嬉しい事に、Awardを受賞したという事で、
 田中会長より披露して頂きました。




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5月のお誕生日、ご結婚記念の方々の御祝いです。



そして講演の始まりです。
今回の講師例会は、桜井市教育委員会文化財保存課長、竹田勝彦様をお招きして、
タイトルは「纒向遺跡の現状について」という桜井市民にとっては旬な内容でした。
地元でありながら、なかなか詳しい事を把握出来ていない私には、とても分り易い
説明でした。
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竹田課長様には、実は以前にも大変お世話になりました。
と言うのも、皆様のご記憶にも新しいCN45周年の記念誌を作成するにあたり、
表紙を飾った木製仮面の写真は、桜井市教育委員会様の提供によるものでした。
そして、その写真の説明文を作成するにあたって、記録・記念誌部会のメンバー
として、何度か桜井市立埋蔵文化財センターへ足を運びました。
その時応対して頂いたのが、この竹田課長様でした。


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 謝辞を述べる田中会長。




桜井市には、纒向遺跡を始めとして日本の歴史をも左右しかねない大変価値の
ある遺跡が、数多く存在すると言う事を改めて実感しました。
そして、もっともっと幅広く多くの方々に知って頂く事により、桜井市の知名度の
アップや観光の発展に繋がればと、強く思いました。
さらに言うならば、当クラブの活動がその一役を少しでも担う事が出来れば、
なお嬉しく思います。


(K)

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