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桜井ライオンズクラブ

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第1229回例会「一泊例会 in 仙台」

平成26年6月14日~15日の二日間、第1229回一泊例会が行われました。
今年は仙台方面です。

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伊丹から仙台空港まで1時間強、あっという間のフライトで、
空港に到着した後、迎えのバスに乗り、まず向かったのは松島港。
塩釜港までの50分を遊覧船で巡ります。
乗るまでの少しの時間で近くをちょっと散策。
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で、いざ出港です!
船内ではガイドの方が、ユーモアを交えて楽しく観光案内してくれます。
そうこうしている間に塩釜港へ到着です。
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到着後、港近くにある、名物笹蒲鉾の工場見学に行きました。
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皆さん、早速お目当てのお土産をたくさん購入しておりました。


そして、宿泊先の秋保温泉「左勘」さんへと向かいました。
温泉でゆっくりと疲れをとった後、宴会場にて例会を行いました。
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例会の部、司会進行は幹事L.森本。

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国歌斉唱、ライオンズクラブの唄合唱。

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そして会長挨拶、会長L.札辻。

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続いて幹事報告、幹事L.森本

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宴会の部、司会進行は計画委員会副委員長L.金澤。

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計画委員長L.堤野が委員会を代表して委員長挨拶。

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乾杯の発声は前会長のL.髙岸。
「We Serve」の掛け声で楽しい宴の始まりです。


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そして、お開きの時間となり、中締めの挨拶はCN50周年記念実行委員長の
L.松井が行いました。


翌日、先ず向かったのは、瑞鳳殿。
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伊達正宗の御霊屋として建立されたこの建物は、桃山文化を代表する華麗な建築で
伊達正宗の偉大さを改めて思い知ったように思いました。


バスを移動させて、今度は青葉城址を見学しました。
伊達政宗騎馬像前で全員で記念撮影。
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昼食を挟んで、東日本大震災で大きな被害を受けた名取市ゆりあげ地区の
被災地を視察致しました。
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初めに大きな被害を受けた、閖上(ゆりあげ)中学校へ向かい、会長L.札辻と
桜井市長であるL.松井が代表して献花とそしてお供えをし、その後全員で黙祷を行いました。


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先ず目にしたのは、あの日あの時間で止まったままの校舎の時計。
それを見ただけで、胸をしめつけられる思いでした。


そして、御自身も被災者であるガイド役の方に被災地を案内して頂きました。

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東日本大震災についてはメディアや報道でさまざまな情報を目にしてきましたが、
四方を山に囲まれた盆地に住む我々に、海の水の脅威は正直理解し難いものがありました。
しかし、案内人の方から当時の話を伺い、その恐怖は十分に伝わってきました。
それは我々の想像を遥かに超える惨状で、お話を聞きながらあまりの衝撃に言葉も出ません。

ライオンズクラブメンバーとして、そして一人の人間として、これから一体何が出来るんだろう
と改めて考えさせられました。

今回の旅行は被災地視察というのが大きな目的であったと思います。
震災以降三年以上の月日が経った今、少しずつ復興は始まっています。
しかし、まだ手付かずの状態で、あの日のままという光景がたくさんあるのも事実です。
これから長い年月が掛かるかもしれませんが、一日も早い復興を遂げてたくさんの笑顔が
見られる事を願っています。

今回このような企画を立てて頂いた計画委員会の皆様に、感謝申し上げたいと思います。

(K)


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